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キッチンバーナーで炙ってみる

最近、キッチンバーナーを買いました。
パティシエなどがスイーツのバニラなどに焦げ目をつけるあのキッチンバーナーです。
いえ、パティシエをめざしているというようなわけはなく、
釣りが趣味でして、釣ってきた魚を炙りで食べたいと思ったからなのです。
魚の旨味は身と皮の間に凝縮されていると言います。
果物の栄養も実と皮の間に集まっていると言いますから、
皮の直下には何かが集まる要素があるのでしょう、きっと。
魚の皮を引き、造りで食べるとその旨味をみすみす逃しているのかもしれない。
造りも旨いが、皮が付いていればもっと旨いのかも。
という思いももちろんあったのですが、じつのところ、
皮を引くのが私自身、あまり上手くない。
身から根こそぎ引いてしまったり、時には途中で皮が切れてしまったり。
そのたびにイライラがつのるので、もう炙ろう、と。
炙って皮ごと食べようと思った次第です。
購入したキッチンバーナーはIwatani社製。
バーナーという、ちょっと危険な香りのする機器ですから、信用いちばんで選びました。
最初はおっかなびっくりでしたが、操作はさほど難しいものではありません。
で、炙ってみた結果は?
いいような、造りとそれほど変わらないような・・・。
じつはかなりな味音痴なのでは?との疑惑が自分自身に生じたり・・・。
まあ、炙る魚の種類にもよるのかもと、いまは長い目で見ることにしています。
タチウオなどは炙りの旨さがかなり評判なので、秋の時期まで楽しみにしているところです。

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